数日前に巣立った「ノア」の様子のため事後報告となってしまいました。
ご覧の通りノアは教育係のレオンベルガーと初対面から平気です。
これはモトコランドのポメラニアンらしい一面ともいえるのですが、生後半年になるまでブリーダーのもとで育った結果ともいえるでしょう。
やはり子犬は月齢が経てば経つほど逞しく育ち、飼育しやすくなってゆくものです。
ただし、ブリーダーのもとで暮らす期間が長いことがポイントです。
とはいえ、同じ期間を過ごしたからといって同じ結果が出るわけではありません。
その子その子にとって少しずつ長所が延ばされたり、短所が軽減されやすくなるということです。
そのためには生後2,3ヶ月よりも5,6ヶ月までブリーダーが育てた方がより良い成長を遂げます。