ドッグショーは賛否ありますが存在意義としては「なんでもよいからポメラニアン」ではなく、
「理想に近い子を作出するため」には必要なものです。
しかし一等賞に輝いたからといって万人に愛されるわけでもなく、モトコランドにもかつては数えきれないチャンピオン犬がいましたが、言わなければ誰にも気づいてもらえないものでした。
チャンピオン犬は必要ですがちょっと特殊な世界で評価された子といってもよいでしょう。
そして評価の軸はいろいろあっていいんだという意見は昔からたくさんあります。
写真のこの子たちはショーで高く評価されて尚且つ一般的にもほとんどのポメラニアンファンシャーに愛されるタイプの子です。
このように何拍子もそろった子が存在します。
といいつつ私はちょっと面白い顔立ちでひょうきんなポメラニアンが好みです。