生後40日過ぎのポメラニアンの子犬は離乳食を食べ始めており、乳離れして兄弟たちだけで過ごす期間になります。
毛量が増え始めてくるので、よりポメラニアンらしくなってきます。乳歯が生えるのもこの頃です。
目で見て、耳で聞いて、いろいろな刺激を感じ始めて、興味を持ち、兄弟同士で遊び始めるのもこの頃です。
性格的個性が出始めることもありますが、まだまだ分かりにくいです。不確かな要素はいろいろとあるものですが、彼らは常に「今」を一所懸命に生きて、それを見守りながら育てるのがブリーダーです。
母犬には「お疲れ様」です。ゆっくり休んでもらっています。